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好奇?奇行?(自主規制版) ~理想のお産⑦~   [出産]

報告 ~理想のお産①~

真贋 ~理想のお産②~

助産院到着 ~理想のお産③~

アクティブバース ~理想のお産④~ 

出産の瞬間 ~理想のお産⑤~

自立 ~理想のお産⑥~

 

 

 

臍の緒を切った後は、奥さんの産後処置。

その間、私と小僧はお嬢の初入浴を見学♪

胎脂を落としてさっぱりし体重測定。

 

予定日より2週間近く早かったので少し軽め。

(今は6kg近く・・・すげ~重たいw)

 

 

 

その後しばらくすると胎盤の説明。

一通り胎盤の機能を聞いた後、

助産師さんから、「胎盤どうされますか?」と聞かれた。

「どうするも何もねぇ・・・」と奥さんの目を見た。

 

うちの奥さんの目が怪しげに光る・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

 

(中略)

 

 

 

 

 

 

  

衝撃的なことがありましたが、

その後は産まれたてのお嬢を抱きながら、

「思春期なったらどう対応すればいいんだろう?」

「【大きくなったらお父さんのお嫁さんになりたい♪】とか言われたいなぁ」

など妄想モード突入。

 

 

しかし時間も0時近く。

小僧も眠そうだし帰宅することに。

帰りの車中で小僧がしくしくと泣き出し、

家に到着すると更にエスカレート。

「お母ちゃんのところに連れて行って~

お父ちゃんとじゃ嫌だ~」と泣き喚くのを見て、

少し可愛そうにも思えたが是非も無し。

泣き叫ぶ小僧をギュッと抱きしめ就寝・・・。

 

 

お嬢が産まれた1日はこんな感じでした。

次回に総括を書いて出産記事は終了にしようと思います^^

 

 

 

今日の記事は満足いただけたでしょうか?

↑記事を気に入って頂けたらクリックして下さい^^ 


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自立 ~理想のお産⑥~ [出産]

だいぶ記憶が風化してきてしまった出産シリーズです。

 

 

報告 ~理想のお産①~

真贋 ~理想のお産②~

助産院到着 ~理想のお産③~

アクティブバース ~理想のお産④~ 

出産の瞬間 ~理想のお産⑤~

 

 

 

 

さて、ポトンと落ちた(by小僧)我が子。

 

生まれたら泣き声がするはずなのにしない・・・。

 

 

 

よく見ると臍の緒が首に巻き付いていた。

軽くあせった。

が、助産師さんが臍の緒をほどき、無事に泣き声が耳に入った。

何ともか細い泣き声であった。

普段小僧の泣き声を聞いているから、なおさらそう感じたのだろう。

 

 

そして母と子、感動の対面の時。

うちの奥さん念願であった臍の緒がつながったままでの抱擁。

下半身だけ裸で臍の緒が繋がったままでの抱っこは、

その場に立ち会った以外の方が見たら、何とも不思議な絵かも。

しかし私にとっては感動的な場面であるのは言うまでもく、

しばらくの間はこの光景を目に焼き付けていた。

 

 

 

 

 

ここでふと気になる。

 

 

 

 

 

どっちだ?!

(事前に性別は聞いていなかった)

 

 

すっかり忘れていた。

まぁ無事に生まれたので、

どちらでも良かったが、やはり気になるところ。

見てみると・・・、

 

 

 

 

 

 

 

ついてる! でかっ!

 

 

 

 

と思ったのは臍の緒。

ネタっぽいが本当に夫婦共にそう思った。 

もう一度よく見たら・・・、

 

 

 

 

 

ない♪

 

 

「産み分け上手だね~」と言われる気がした。

(後の話だが、実際によく言われた)

 

 

 

性別が判明した後、臍の緒を切ることに。

助産師さんに「旦那さん切りますか」と聞かれたので、

私はもちろんのこと、折角なので小僧と一緒に切ることに。

 

複数人で何かを切る、何かの式典のテープカットみたいだ。

まぁ式典みたいなものではありますが。

 

 

 

 

 

パチン!

 

 

 

 

 

というイメージで望んだが、

実際は思ったより硬かった。何度かハサミを入れた。

ゴムを切っているような感覚が近かっただろうか。

 

自分で産んだのではない為か、

産まれた時よりも感慨深いものがあった。

このように、少しずつ子供は自立していくのだろう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

さてブログ上でようやく女の子と発表したわけですが、

ブログ上では何と呼ぼうかなぁ。

やはり小僧に対して小娘が有力候補かなぁ。

みなさんが親しみやすいのが良いと思っているのですが、

何かご意見ありますか?


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出産の瞬間 ~理想のお産⑤~ [出産]

報告 ~理想のお産①~

真贋 ~理想のお産②~

助産院到着 ~理想のお産③~

アクティブバース ~理想のお産④~ 

 

 

 

 

 

10時10分に破水し、

「そろそろ産まれるわよ」と助産師さん。

 

小僧は相変わらず本を読んでいたので、

「お母さん応援してあげて~」と促してみた。

すると読んでいた平仮名ドリルを置き、

「お母ちゃん、頑張って~」

と呼びかけるも徐々にその声が小さくなってきた。

やはり苦しんでいるのを見るのは不安なのかなと思った。

 

 

 

 

 

 

しかしそれは私の誤解だった。

 

 

 

不安で声が小さくなったのではなく、

別のことに興味が移っていたからだった。

明らかに視線が奥さんの上半身ではなく下半身。

その頃だったと思うが「頭が出てきたよ~」と助産師さん。

 

うちの奥さんはもちろんのこと、

私も奥さんの腰でその瞬間は見えなかった。

その中で唯一1人ジッと見ていたのが、そう小僧である。

 

 

 

 

後に、出産の様子を彼はこう語った。

 

 

 

  

「おかあちゃんのおちりから、

 

 あかちゃんのあたまがでてきて、

 

 ポトンっておっこちた。」

 

 

 

 

 

10時17分。

助産院に到着してから、1時間足らずのことであった。


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ねね抱き [出産]

今日は「ねね抱き」という行事がありました。

今までにも農家的な行事を紹介したことあると思いますが、

今回はかなりローカルではないかと思います。

 

どこの家でも近所付き合いはあると思うのですが、

農家の場合、農家限定の近所付き合いがあり、

世間のそれより色濃かったりします。

うちではそのグループ(世間的には隣組とでも言うのかな)が、

全員同じ苗字だったりします。

通常のお付き合いもそうですが、冠婚葬祭などにもその威力を発揮します。

 

 

話が少しそれましたが、

「ねね抱き」は、産まれた赤ちゃんを、

その同じ苗字の元気なおばさん達に抱っこしてもらうことで、

元気な子に育ってもらおうといった行事です。

 

写真だと分かりにくいと思いますが、

平均年齢は70才以上なので、

「ねね抱き」と言うよりは「ババ抱き」という感は否めません(笑)

 

しかし元気に育ってもらいたいという意味なので、

高齢な方がより健康になってくれそうですね。

 


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アクティブバース ~理想のお産④~ [出産]

少し時間が経ってしまいましたが続きです。

 

理想のお産①

理想のお産②

理想のお産③

 

 

 

 

 

 

いざ、アクティブバース!

 

と前回の最後で言いましたが、

分娩台を使わない出産がアクティブバースらしいので、

もちろん私が参加する前からアクティブバースでした。

 

下の写真は助産院にあったアクティブバースのTシャツで、

体勢は妊婦さんの自由なので、

自分の楽な姿勢で産むことができると思います。

ちなみにうちの奥さんは白い矢印の格好で出産を待っていました。

 

 

 

さて私の出番。

私にとってのアクティブバースはここからでした。

 

助産師さんの指示に従って、まず下記のような体勢に。

そこに奥さんがしがみつく。まぁクッション代わりってとこ。

(後日談だが「クッションの方が楽だった」とうちの奥さん。

 「それは陣痛が進んだからだろう・・・」と前向きに心の中で解釈)

 

私が参加しても相変わらず苦しそうな奥さん。

事前のレクチャーで教わったことは自分で産むつもりになること

腰や背中をさすったり、励ましの声をかけたりしながら考えた。

 

 

以下、「」内は私の心の声。

「自分で産むつもり・・・」

 

  

 

 

「自分で産むって、どんななんだろう・・・」

 

 

 

 

「そういえば、フー、フー、と低く唸る様に呼吸を・・・と言っていた気が。」

奥さんにそのような呼吸を促し、同じように呼吸してみた。

 

 

 

 

「他には何だろう? 自分で産むつもり・・・」

 

 

 

 

「久しぶりだなぁ、奥さんに抱きしめられるの♪」

 

 

 

 

「悪くない♪ ってそんな時じゃないだろう俺!」 

 

 

 

 

「自分で産むつもり・・・」

  

 

 

 

「考えている時点で産むつもりになっていないのか?!」

 

 

 

 

そんなことを考えているうちに破水。

時は22時10分。 

その時小僧は・・・、

 

 

 

 

 

 

「りてわせう・・・」

 

 

 

 

 

相変わらず平仮名ドリルを読んでいた・・・。

 

マイペースな男が2名・・・パニックになるよりはマシ・・・だったはず。


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助産院到着 ~理想のお産③~ [出産]

奥さんと小僧を乗せていざ助産院へ。

 

 

助産院に近づくにつれ、奥さんの様子も徐々に悪化。

 

 

 

とりあえず奥さんを助産院で降ろした後、

車を駐車場に移動し小僧と荷物を持って助産院に。

しかし荷物を一度に持ちきれなかったので、

小僧と荷物を助産院に置いて再度荷物を取りに駐車場へ。

そして全ての荷物を持って助産院に行き、

出産場所と思われる部屋の前に行くと中から声がする・・・。

 

 

 

 

 

 

「のちもかへ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

何と言っていたかは今となってはもう思い出せないが(上記の文は適当)、

小僧が助産院のスタッフのお子さんの平仮名ドリルを読む声が(笑)

事前にうちの奥さんに小僧のケアを、

最優先課題として与えられていたので一安心。

もちろん奥さんのうめき声も大きくなっていた。 

 

 

時刻はおそらく午後9時40分位だったと思うが、

中に入って荷物を置き、

一応カメラとかの準備でもしておくかと思っていたら、

 

 

 

 

 

 

「もうそろそろ産まれそうですよ」

と助産院のスタッフさん。

 

前回は入院してから半日以上かかったので、軽く焦る。

が、じたばたしても仕方ないので、

小僧をケアしながらカメラ&ビデオの準備をした。

 

小僧は相変わらず平仮名ドリルを読んでいたので、

出産のサポートに回ることに。

助産院のスタッフさんに何したら言いか聞くと、

「腰をさすって」とのことだったので、

ひたすら奥さんのこしをさすっていたが、

奥さんの痛みは強くなる一方・・・。

 

そして「御主人にも手伝ってもらう?」との助産院のスタッフの声で、

 

 

いざアクティブバース!

 

 

 

 

 

 

久しぶりの更新となりました。

前記事のコメントにありましたが、

ネットに接続できなくなってしまったのが理由です。

機械やパソコンに対しての弱さを露呈してしまいました(笑)

またぼちぼち更新していきますので、またお付き合いよろしくお願いします^^

 


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みつめのぼたもち [出産]

農家には色々な風習が残っているのですが、

その中の1つにみつめのぼたもちというのがあります。

うちの地域限定かもっと広域なのかは知りませんが、

赤ちゃんが産まれてから3日目に、

おっぱいが良く出るようにとの願いから、ぼたもちを食べる風習です。

助産院のスタッフの方も知っていたので(当たり前か?)、 それなりに広域なのでしょう。

ただうちの奥さんの場合、あまり甘いものや脂っこいものを食べ過ぎると、

おっぱいが過剰生産されて、詰まりやすくなる罠が待っているようです。

 

実際にうちの奥さんも気持ち分だけ頂いて、

後は助産院のスタッフに食べていただきました。

 

もしかしたら場所によっては、

ぼたもちで溢れかえっている助産院や病院があるかもしれませんね(笑)


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真贋 ~理想のお産②~ [出産]

11月25日(土)の朝のこと。

 

 

(奥)「少しお腹痛いかも・・・」

 

(K)「陣痛?腹痛?」

 

(奥)「自分でもよく分からないけど、定期的な痛みはあるんだよね~」

 

(K)「下痢の時もそんなことあるじゃん。

   定期的にキター!みたいなこと。しばらく休んで様子見たら?」

 

陣痛を知らない旦那の無神経な発言。

前日の夕食で生肉を食べたし、月の満ち欠け的に今日は無いだろうと、

この時点で私は90%は腹痛だろうと思っていた。

 

 

 

 

で、そのまま奥さんを放置して仕事に。

しばらくすると奥さんが外に出てくる。

 

(K)「大丈夫なの?」

 

(奥)「相変わらず痛いことは痛いんだけどね。」

 

(K)「まぁ、陣痛でも腹痛でも無理せず休みなぁ~」

 

一応優しげな言葉をかけるも、80%は腹痛だろうと思っていた。

 

 

とりあえず午前中の仕事を終えて昼食に。

 

(奥)「相変わらず痛みが強くなるわけでもなく、

    間隔が短くなることもない。定期的ってわけでもないし・・・。」

 

前回(小僧出産時)には、こんな様子から出産まで24時間以上かかったこともあり、

 

(K)「本当だったら大変だし、今のうちに寝ておけば?」

 

(奥)「そうする。」

 

この時点で半信半疑。とりあえず市場に出荷予定だったがやめることにする。

 

 

 

そして再度奥さんを置き去りにして、仕事に・・・。

 

 

 

3時半位に夫婦共通の高校時代の友人が遊びに(花を買いに)来る。

寝ているところを起こすのは気が引けたので、

様子をみて起きてたら声をかけようと思い見ると起きていた。

 

(K)「○○○来たけど、どうする?

   無理そうだったら事情説明しておくから。寝てて~。」

 

(奥)「行けそうだったら行く~。」

 

寝ていたこともあり、体調が少し悪くなっているように見えた。

この時点で70%は本物かなと思う。

 

 

しばらくすると出てきて友人と話ししている様子。

その後もうちのスタッフさんと楽しそうにお茶していた・・・。

またまた半信半疑になる。

 

 

一応この日は早めに5時半頃に仕事を切り上げた。

外に出たことも手伝ってか奥さんの様子が悪化しているように見えた。

この時点で再度80%位は本物かなと思い始める。

 

 

前回はここからが長かったので、

とりあえず食事でも作っておくかと買い物に行き、

ついでにテニスボールサイズのスーパーボールを100円ショップで購入。

(結果的には使わず・・・)

食欲はないとのことだったので、食べやすそうな汁物が良いかと思い、

鶏&ごぼう・ネギ・水菜のスープ(きりたんぽの汁みたいなもの)を作り始める。

料理をしている内に、だんだん寒がり定期的にうなり声を上げる様になる。

さらに陣痛が進んだように見えた。

流石にこれは間違いなく陣痛かなと思う。

 

 

 

その後、鶏ごぼうのスープができる。

 

(K)「出来たよ~。少しでも食べな~。」

 

(奥)「折角作ってくれたのに悪いんだけど、食欲が全く無い・・・。」

 

(K)「まぁ少しでも食べられそうになったら、言ってね~^^」

 

軽くへこむ。しかし想定内。明日からの非常食のつもりで作っていたし^^

 

 

 

しばらくして、

 

(奥)「一応助産院に連絡入れておく~。」

 

とりあえずお風呂入って痛くなるようだったら本物。

遠のくようだったらニセモノとアドバイスをもらう。

 

 

 

とりあえず風呂を洗いお湯を入れ始めた。

奥さんの実家に預けておいた小僧がこの頃に戻ってきた。

 

 

 

そして風呂にお湯を入れ終わると同時に、

 

 

 

 

(奥)「あ、出血だ・・・」 

 

 

 

その後、助産院に連絡を入れると「来て下さい」とのこと。

奥さんを落ち着かせるように努め、準備をし始める。

2回目ということもあり、割と冷静だったと自分では思う。

そして準備を進め、小僧も連れて助産院に出発!

時刻は21過ぎ、ふと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂のお湯は一体・・・。

 

 

 

 

 

 

奥さんの為に良かれとやることが空回りに・・・。

しかし、それが徐々に楽しくなってくる(笑)


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報告 ~理想のお産①~ [出産]

みなさんもうお分りのようですが、先日第2子が誕生いたしました。 

 

 

どこで産む?」の記事で書いた様に、

今回は助産院での自然分娩での出産でした。

私や小僧も立ち会っての出産で、

うちの奥さんも思い描いていた通りのお産ができたのではないかと思います。

 

 

 

産後約20時間後の様子

 

 

 

基本的には私自身(♂)の記録ですが、

素敵なお産だったのでみなさんにもご紹介したいと思います。

ただ仕事や小僧のケアなど少々過労気味なので、

何回かに分けてゆっくりお話しできたらと思います。

コメント返信が遅れたり、

まとめ返信になってしまうかもしれませんが(もっとも最近もそうでしたがw)、

コメント内容はできるだけ記事に反映させるようにします。

(と言っても♂ですから役に立つかどうか分かりませんが・・・)

もちろん荒れない限りは、今まで同様に掲示板代わりに使って頂いて構いません^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ここまで書いて早速疲れる・・・。

 

 

 

 

 

 

 

【メモ】

産後約19時間後に沐浴させた。

小僧の時以来だから3年振り位。

復習もせずに望んでみるものの、細かいことはほとんど忘れていた。

助産院のスタッフさんに聞きながら徐々に思い出し何とか終了。

絶えず話しかけながらできたのは良かったかなと(自己満足) 


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空気を読めない人 [出産]

世の中には空気を読めない人が大勢いますよね。

我家はシクラメンを売り出して最初の土日。

年で一番忙しい時期ともいえます。

そんな空気を読めない人もいるわけで・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り急ぎご報告まで。次回からは真面目に書きます。


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